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武内 英樹監督

キャスト

阿部 寛   市村 正親   北村 一樹   宍戸 開  勝矢
上戸 彩   笹野 高史   竹内  力   キムラ緑子


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ストーリー

古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、生真面目すぎる性格が災いし、新しい時代の流れに沿った
浴場を設計することができず、解雇されてしまう。
落ち込むルシウスは友人とともに、浴場に行くが、そこで平たい顔族の住む国にタイムスリップしてしまう。
ルシウスは、日本の浴場に驚愕し、うちのめされる。古代ローマにもどったルシウスは、日本で見てきた浴場を
ローマにて再現し、評判の浴場技師となっていく



この原作の映像化に、日本人(それも顔の濃い)をキャスティングしたのがよかったと思う。
これで本当のローマ人だったら観に行ってない。。100%

阿部寛は、顔が濃いだけじゃなくて、スタイルも西洋人風。
市村さんも、どうみても古代ローマ皇帝にしか見えない。舞台俳優風の大げさな演技がこれまたぴったり。
北村一樹は、女好きないやらしさがにじみ出てて、最高♪

勝矢は、ルシウスの友人でありながら、ルシウスの妻を寝取るわけですが、私はずっとドロンズの石本だと思い込んでみていた。
一緒に見ていたうちの夫は、「あれは現地人だぞ、日本人じゃない」というし、私は「いや、ドロンズだ」と、不毛の言い合いをしました。
勝矢さん、ほんと、顔濃い。。。。

竹内力は、意外にも平たい顔族だった。てっきり粗暴な古代ローマ人か何かと思い込んでいたが。

特筆すべきは上戸彩。
彼女は、可愛い子だと常々思っていたが、「セクシーだ」と思ったのはこの映画が初めて。
顔からデコルテのラインが、美しくてまぶしかった。

☆☆☆☆ほしよっつ~






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2012.05.30 Wed (14:03) l ●邦画た行 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

 阿部寛氏のデビュー作だったか、「はいからさんが通る」で伊集院忍少尉役やったとき、あのダサい旧日本陸軍の軍服がお洒落に見えました。ヨーロッパの貴公子みたいな感じでした。
2012.06.02 Sat (12:15) l 晴雨堂ミカエル. URL l 編集
Re: タイトルなし
背が高くて腰位置が高く、顔がちいさければ、何でも似合うってもんです♪

阿部寛は、「坂の上の雲」のような無骨な役もいいですが、コメディもあってる気がします。
2012.06.04 Mon (16:39) l カトリーヌ♪. URL l 編集

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