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テレンス・マリック監督


キャスト

ブラッド・ピット
ショーン・ペン
ジェシカ・チャステイン


ツリーオブライフ


テレンス・マリック監督の作品はこれが初めてだと思っていたが、
私の大好きな「至福のとき」(チャンイーモウ監督)のスタッフでもあったようだ(製作総指揮)
映像がとにかくきれいで、1カット1カットがそれぞれ額に入れて部屋に飾りたいような気持になる。


しかし、冒頭唐突に、物語の筋を外れて宇宙や生命の誕生をイメージしたようなファンタジックなCG映像が登場する。

恐竜が現れたりマグマが噴き出したり。
意味不明。ここで一気に、「なんじゃこりゃあああ。。。。」という絶望感が。


でも、それでもめげずに見続けられたのは、それまでのうっとりするほどの映像美が、「いや、もうちょっと我慢してみてみるべ」という気持ちにさせてくれた。


この生命誕生CG、監督さんにとって大きな意味があるのだろう。
しかしあまり私には、そこはどうでもいいところだ。(^_^;)



ブラッドピットも、ジェシカ・チャステインさんも(初めて見る女優さんだった)子供が生まれたころからの少し幅のある年齢を演じていたのだけども、20代後半?と思えるシーンでは肌や髪型だけでなく、吐息の透明さまで感じるほど、みずみずしく見えた。

子供たちの演技も、本当にすばらしかった。
厳格な父に反抗する長男、母親の優しさを受け継いでいると思われる二男。


平凡な一家族の、誕生、とまどい、幸福、紆余曲折、後悔、まごころ、愛。。。。

映像とともに一家族の生き様がとても美しく思えて感動した。





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2012.08.31 Fri (19:15) l ☆洋画た行 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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